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外国人用社会人基礎力とは

ベトナム人社員の育成に悩まれている人事担当者様必見!

教育総研の開発した「外国人用社会人基礎力チェックシート」を使ってみませんか?

経済産業省が提示した社会人基礎力。

さすが!と思うほどによくまとめられています。就職活動中の学生から新人・若手社会人、そして伸び悩みを感じる社会人には大変参考になる指標です。

しかし、外国人には少々難易度が高いのでは、と思いませんか。

外国人が日本の企業で働くためには、まず日本語のレベルアップが必要です。

学校では習わない、ビジネスで通用する「日本語」です。

そのほかにも文化の違いによって、日本人なら当たり前に思うことができないことは多くあります。

多様な人材が共に働く企業内文化を育むために、「価値観の違い」と一括りにするのではなく、どのようなことが求められていて、今あなたはこの段階ですよと伝えることが必要です。そのためには「外国人用社会人基礎力」の指標が必要です。

日本企業で長年の経験を持つ教育総研ではその指標となる「外国人用社会人基礎力」を開発しました。基礎力を5つと設定し、それぞれ5つの具体的な能力評価で分析が可能です。

外国人に必要な基礎力とは、①日本語力~正しいビジネス日本語が使えるか②行動力~孤立したり外国人同士で集まることなく主体的に行動できるか③チームワーク力~調和を重んじる日本的企業経営の中でいかに行動するか④思考力~行き当たりばったりではなく、ロジカルにものを考えることができるか⑤マナー力~職場や対お客様と適切なマナーを用いて行動ができるか、です。

近年増加しているベトナム人社員育成に対応するため、完全ベトナム語対訳付きです。

貴重な戦力となる外国人材の育成にぜひご活用ください。ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

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