トピック

現場で完結する『中堅社員コンディション診断&自己成長支援パッケージ』

10年目前後の中堅社員は、経営職を補佐し、部下を育て、現場を回す「組織の原動力(潤滑油)」となる重要な人材です。しかし、最も多忙な層であるため、日々の業務に追われ、自身の将来を見据えた課題設定や振り返りが不足しがちではありませんか?

また、彼らを育成する現場の管理職(上司)からは、「どう評価し、どう成長を促せばいいかわからない」「忙しくて育成の時間を取ることも難しく、面談しても形骸化している」といった悩みが聞かれます。

こうした課題を解決するために開発したのが、『中堅社員コンディション診断&自己成長支援パッケージ』です。

コンセプト

単なる「スキルの点数化」で終わるアセスメントではありません。 中堅社員自身が現状を客観視して「自己成長サイクル」を回す仕組みと、上司が「問いかけ」を通じて本人の内省を促す仕組みをセットにした実践型のツールです。現場での確実な行動変容と、上司と部下の「共創の対話」をサポートします

 

本パッケージの3つの構成(お届けするツール一式)

① 中堅社員コンディション診断(自己診断ツール)
 
中堅社員に求められる5つの重要スキル「組織視点」「リーダーシップ」「フォロワーシップ」「自己成長力」「モチベーション状態」を客観的にスコア化。自分の強み・弱みを言語化し、自己認識を深めます
 
② 中堅社員向け診断レポート(本人用ワークブック−OWN YOUR GROWTH−)
 
診断結果に基づくタイプ分類に加え、自ら課題を設定し、「実行とレビューのループ化」を習慣づけるための『自己成長プラン策定シート』を収録。与えられた仕事をこなすだけでなく、自律的に成長を描くための「自分だけのノート」として機能します
 
③ 上司用面談ガイドブック(管理者用別冊−EMPOWER THEIR GROWTH−)
 
診断結果をもとに、上司がどのように面談(1on1)を進めればよいかをまとめた実践書です。「教える(ティーチング)」から「問いかける(コーチング)」へマネジメントスタイルを転換させるための、具体的な深掘り質問集や、現場でよくある悩みへの対応ヒント(FAQ)を網羅しています
 

導入によって得られる3つの効果

1. 中堅社員が自ら育つ「自己成長力」の定着
 
指示を待つのではなく、自ら課題を設定し、実行と振り返りを繰り返す「主体性」を現場に根付かせます
 
2. 上司が伴走する「対話マネジメント」への進化
 
「評価や指導」ではなく、「問いかけ」で部下のポテンシャルを引き出し、共に解決策を創る(共創する)伴走型の上司を育成します
 
3. 人事の手を煩わせない「現場完結の育成サイクル」
 
診断からプラン策定、面談までの一連の流れがパッケージ化されているため、現場だけで確実に育成のPDCAが回ります
 
 

ご案内パンフレット

おすすめの活用方法:研修とのハイブリッド運用

本パッケージは単体での導入はもちろん、弊社の「中堅社員研修」などと連動させて活用することで真価を発揮します。研修による知識のインプットと、本ツールによる自己認知・現場での対話(アウトプット)の両輪を回すことで、研修での「学び」を現場の確実な「行動変容」へと結びつけます

 

ご参考プログラム「中堅社員研修」

お問い合わせ・資料請求

自律型組織への第一歩として、ぜひ本パッケージの導入をご検討ください。

より詳細なサンプル資料や、お見積もりにつきましては、担当者までお気軽にご相談ください。

担当:オオサカ osaka@powerweb.co.jp

 

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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